おさつさん 初回面談(2026-10-12)まとめページ
おさつさんへ
面談でお話しした内容を、ラジオと投稿づくりにそのまま使えるように、1ページにまとめました。「あのとき何て言ったっけ?」と思ったときに見返してください。面談では「取り留めのない話」とおっしゃっていましたが、本当に素敵な話がたくさん出ています。数字や「どこまで話すか」は、ラジオのたたき台を直すときに一緒に決めていきましょう。
この資料は何か
- 何をまとめたか:10/12にしゃけさんとおさつさんが行った1対1の面談(128分)の録画を文字起こしし、要点をまとめた
- 誰のためか:おさつさんとしゃけさんが、ラジオの台本を作るときと、2回目の面談の前に読み返すとき
- 読むと分かること:届けたい人の姿。自分のことを見せる話で決まったこと。ラジオの流れ。決まったこと・次にやること・一緒に決めること
結論
- 届けたい人は「インスタを始める前のおさつさん」と同じ人。45〜55歳のパート主婦で、時間に余裕はあるが、自分に自信がない。細かい姿は、来週の質問箱で確かめる
- ラジオの軸は、宿題シートに書いた言葉「自分には何もない、じゃなかった。まだ見つけていなかっただけ」。順番は、仕事を辞めた話、夫への申し訳なさ、子どものこと、同期の後押しで1万人になった話。最後は「始めようと思ったら今」で締める
- ラジオとは別に、10/13から毎日、ストーリーズ3枚で「今日あったこと」を2か月続ける。レシピの投稿にリビングやダイニングを5〜10秒入れる。たたき台はしゃけさんが1〜2日で渡す。おさつさんが10/26までに自分の言葉に直して、10/31までに収録する
1. 届けたい人は、インスタを始める前のおさつさんと同じ人
この章で言いたいこと:フォロワーさんの悩みはコメントからは見えない。面談で話すうちに、「時間に余裕はあるが、自分に自信がない45〜55歳のパート主婦」という姿が見えてきた。
分かった事実| 項目 | 宿題で考えた届けたい人(仮の人物) | 面談で分かったこと(時刻) |
|---|---|---|
| フォローした理由 | (書いていない) | 2通りいる。ビフォアフリールの共感で入った人と、「レシピが美味しそう」で入った人(08:05〜10:26) |
| コメントの中身 | 「美味しそう」「簡単にできた」 | 「美味しそう」「簡単そう」「夫が喜んでくれた」。悩みは見えてこない(12:27〜13:20) |
| 年齢・働き方 | 47歳。事務の正社員・主任 | 45〜55歳くらいのパート主婦が多そう。「今のおさつさんの働き方で、インスタがない人」(22:35〜23:34)。45歳で会社で忙しく働いている人は、レシピを見る暇がない(22:48〜23:11) |
| お金 | 世帯年収880万円。自由に使えるお金は月3万円 | おさつさん「スーパー食材が中心なので、富裕層ではない。私が今パートなので、それくらいの方かな」(21:55〜22:32)。しゃけさん「時間にも余裕がある。でも自分に自信がない」(23:11〜23:19) |
| 家族 | 夫と2人暮らし | 子どもがいる人もいるが、犬や猫のアイコンの人も多い。子育てが終わって夫との時間が増えた人も。夫との関係は悪くなさそう(88:57〜90:16) |
| 届けたい人の悩み | 先の見えた人生。何も成し遂げられないまま終わる焦り | おさつさん「今の生活に満足していない人。人生の半ば以上が過ぎて、このまま終わるのが嫌で、どこかで挑戦したい人」(10:47〜12:02) |
DMをくれる人は2人くらい。「憧れます」「かっこいい」と言われたことはない。おさつさん「自分の中で距離感があるので、フォロワーさんに近づけていない。ただの情報発信になっている」(23:47〜24:37)。
図1|届けたい人は、時間に余裕はあるのに、自信がなくて始められない人
この図の見方:左が宿題で考えていた人、右が面談で見えてきた人。右の2つ目の括弧の中は、運営の見立て。
右の3つは、面談の言葉から運営がまとめたもの。細かい姿は、来週の質問箱で確かめる。
ここからの考え(意見)- しゃけさん:フォロワーさんの悩みが見えないのは、おさつさんの生活をフォロワーさんが知らないから。生活が見えると、質問箱にも答えてもらいやすい(33:39〜34:52、67:41〜68:14)
- おさつさん:フォロワーさんと友達と自分が混ざっていて、「この1人」に絞れていない(20:22〜20:56)
2. いちばんの壁は「自分のことを見せること」。毎日のストーリーズ3枚から始める
この章で言いたいこと:面談の前半は、ラジオの話より先に「アカウントをどうするか」の話になった。しゃけさんの提案は、今日あったことをストーリーズで毎日3枚、2か月続けること。おさつさんは「暮らしを見せるレシピは、やりたかったこと」と答えた。
分かった事実| 時刻 | 出来事 | 言葉(文字起こしから) |
|---|---|---|
| 04:40 | 質問箱を上げられなかった | おさつさん「聞き方がよく分からなくて。普段喋らないのに唐突すぎるな、というのが自分の中でどうしてもあって」「ストーリーズ1つ作るのにも結構時間がかかる」(06:33) |
| 27:42 | フォロワーさんは生活を知らない | おさつさん「知らないと思います。ストーリーズを上げる頻度も少ない」「閲覧率は5%を切る。アフィリエイトのリンクを貼るとなおさら見られない」 |
| 29:39 | しゃけさんの見立て | 「この壁さえ越えたら、20人30人50人(の紹介)は全然あり得る」「それが何かというと、自己開示なんですよ」「ストーリーズじゃなくて投稿でする。ストーリーズもです」 |
| 30:47 | 友達と初対面の違い | しゃけさん「友達には『最近どう?』って文脈なく聞ける。初めましての人に『最近旦那さんとどうですか?』とは絶対言わない」「おさつさん自身がフォロワーさんに壁を作っちゃってる」 |
| 37:49 | いつきさんの例 | しゃけさん「いつきさんがどんな家に住んで、どんなベランダで、どんな夕方を過ごしているか、なんとなくイメージできる。これが自己開示」。おさつさん「生活を映す、なんですよね」(38:17) |
| 43:17 | おさつさんの気持ち | 「怖いっていうのはありますね。怖いし、やり方も分からないし」「覚悟っていうところで言えば、おっかない、怖いっていうのが一番ですね」 |
| 46:04 | いちばん怖いこと | 「自分との約束を守れないのが一番怖いっていうのが、どっかであります。ここでやりますって言ってやれなかった自分がどっかであって」。しゃけさん「おさつさんが謝ることじゃない」(47:44) |
| 52:49 | iサークルを紹介したい気持ち | 「ここにいて私すごく救われたと思う。紹介できるなっていう風に思ったんですよね」(録画で確認)「誰かの手伝いができたらそれはすごい素敵だな。楽天でいろいろ商品があるけど、iサークルはおすすめできる」 |
| 60:13 | しゃけさんの提案 | 「毎日3枚、今日あったことについてフォロワーさんにストーリーズで報告するっていうのを、2か月続ける」「全然発信に関係なくてもいい」「これをやったらアカウントが見違えると思ってます」 |
| 62:03 | 投稿にも5〜10秒 | しゃけさん「リビングやご飯を食べるダイニングを映した5秒から10秒を、1動画に入れてほしい。投稿自体はレシピでいい」「月2投稿くらいは最低でも」 |
| 64:38 | おさつさんの答え | 「暮らしを見せながらどういう風に持っていくか。暮らしの様子を含めたレシピをやっていきたいなって思っていたので、いい機会をいただけたかな」「なかなか実行に移せなかったので」 |
図2|毎日のストーリーズ3枚で生活が見えると、フォロワーさんとの距離が縮まり、おすすめが届くようになる
この図の見方:左から右へ、しゃけさんが説明した順番(30:25〜31:33、77:43〜78:37)。橙色が今日から始めること。矢印は「だから」の意味。
- しゃけさん:これはiメイトの話ではなく、おさつさんのアカウントを今後どうするかの話。「せっかくこんな素敵なアカウントなのに、もったいない」(65:25〜66:03)。強制はしない。おさつさんの気持ちが第一(40:03、65:25)
- しゃけさん:自分のことを見せると、「お前誰だよ」というDMが来るかもしれない(60:50)。アンチのコメントが来ても、「自分を信用してくれる一部の人のためにやっている」と思えるか(51:18〜52:30)
- おさつさん:「やらなきゃ前に進まない」(44:28)。「生まれ変われるのなら変わりたい。でも実際どうしたらいいか分からない」(40:12)
3. ラジオの物語は「仕事を辞めて何もなくなった私」から「居場所を見つけた私」へ
この章で言いたいこと:面談の前半と後半で、仕事を辞めた話、夫への申し訳なさ、子どものこと、将来の暮らしが出た。しゃけさんがその場で、ラジオの流れに組み立てた。つらい話をどこまで話すかは、おさつさんが決める(7章)。
分かった事実(時刻の順)| 時刻 | 出来事 | おさつさんの言葉(文字起こしから) |
|---|---|---|
| 13:49 | 仕事がつらかった頃 | 「この仕事をずっと続けていく自信がない、っていうのはありましたね」「ピークだったのが47。ちょうど辞めたのが47だったので」(14:14) |
| 14:45 | 何がつらかったか | 「板挟みじゃないんですけど、どっちかというと、自分がやらなきゃみたいな感じっていうんですかね」 |
| 15:33 | 主任として | 「主任職だったんですけど、いろんな部署を任されて。うまくいってないところを積み上げて1つにまとめることをやって、それも認められて」「負担というか、成果でもあったんですけど」 |
| 16:37 | 異動先で | 「さらにうまくいってない場所に異動。急によそ者が来たので、向こうも今までのやり方があるから変えられちゃ困る、みたいな」「めんどくさいことを丸投げされたような気がして」「使命感がより強くなって、自分で潰れていったっていう感じですね」(17:51) |
| 18:37 | 辞めると決めた | 「何のために誰のためにっていうのが。丸投げされた感じが、捨て駒のようにされた気がして」(捨て駒は聞き取りが弱い)「ああもう無理っていう感じになって」「辞めるのは困るって引き止められはしたんですけど」(19:35) |
| 69:20 | もしパートだけだったら | 「それは辛いと思いますね。かなり辛いと思うな。本当に自分の居場所がないし」「アイデンティティがないというか」「自分が穏やかでいられるのは、インスタやってるからだなっていうのを思ってて」 |
| 71:16 | パートだけだと | 「このままじゃいけないってやっぱり思って、でも踏み出せないでいる」「インスタをやっていきながら、夫にもそれを見せていきたいなって、どっかで思ってて」 |
| 72:04 | 穏やかでいられる理由 | 「目標はあるからなのかな。やることがあるっていうのは大きいのかな」「自分でやろうと思っていることがある。人に決められたことじゃない」 |
| 72:51 | 将来の暮らし | 「場所に縛られないところで。今の仕事も実は結構好きで、もともと持っている資格を使ってやっているので」「北海道なんですけど、寒い冬が苦手なので。冬の2か月くらいだけでも暖かいところに行って、そこの暮らしをしながらインスタ発信なんて素敵じゃない、みたいな」(74:05〜74:23) |
| 81:50 | 夫への申し訳なさ | 「夫ばっかりに負担がいってるので。私が収入が減ると」「前だったら同等だったけれども、家計で自由になるお金もなくなったし」 |
| 83:37 | 後ろめたさ | 「後ろめたい。疲れて帰ってきたら、自分もそうだった時は一緒に愚痴でも言えたけど、今はそういう関係じゃないから」「負担を減らしたい」(83:58) |
| 84:28 | 子どもがいないのに | 「子どもがいるわけじゃないのに。子どもがいればそれを理由にできるんですけど、それもないのに、今の生活にさせてもらってるみたいなところがありますね」 |
| 85:28 | 「辞めなよ」と言えない | 「夫は仕事が辞めたいと思っても辞めれないと思うんですよ」「昔だったら、相手が辞めたいって言ったらもう辞めなよって言えてたんですけど、今はそう簡単には言えない」「ちょっと待ってね、って」(88:16〜88:23) |
| 91:47 | 今から始めても | 「今から始めても遅くないっていう感じですかね。自分より年上の人が」「不利は不利ですけどね。目もしょぼしょぼするし。ただ、始めようと思ったら今っていうのはやっぱり、正直あります」(92:13〜92:38) |
| 93:31 | 欠けている感覚 | 「自分がこう欠けてるっていうんですか。あるものがない、当たり前がないみたいな。結婚したらもう当たり前に子どもが生まれてって思ってたんですけど、それがない」 |
| 94:33 | 会社で | 「子育て世代にもっと優しくしましょう、みたいな時代だったから。私たちはいつになったら優しくしてくれるんだって、辛かった時があった」「お母さんたちの大変さも分かるし、カバーしていく人たちも分かるし、すごい複雑」「無理やり大人にならされた、みたいな」 |
| 96:01 | 親戚の集まり | 「肩身がやっぱり狭いですね。親戚の集まりだと、同年代の人たちは子どもが傍らにいて世話をするけど、私は世話をする人が誰もいないので」「自分の居場所がなかったですね」 |
| 98:39 | 生まれた意味 | 「自分が生まれた意味ってなんだろうって、ちょっと思ったことがあって」「自分以上の存在がいるっていうことがまずすごい」「自分は何も残せないで終わる人生、それが何か欲しかったっていうのはあるかもしれないです」(99:19) |
| 103:12 | 人生の終わり | 「人生の、元気な時の終わりが見えてくるというか」「やらなかったことに…生きたいっていうのはあって。だからやりたいと思ったことはやったほうがいいなっていう風には思っていて」(103:48〜104:13。「後悔しないように」はしゃけさんが補った言葉) |
図3|ラジオで話す順は、仕事を辞めた頃、インスタを始めてから、今
この図の見方:左から右へ、ラジオで話す順。橙色の箱が今。子どもの話は、話すかどうかをおさつさんが決める(7章)。
しゃけさんがラジオ用に口にした言い回し(たたき台に入れた所)
面談の中で、しゃけさんがおさつさんの代わりに「ラジオならこう話す」と例を話した部分。たたき台にも入れてある。おさつさんの言葉ではないので、たたき台を直すときに自分の言い方に変えてOK。
「私は北海道に住んでるんですけど、やっぱり冬が寒くて。仕事は別に嫌いじゃないし、お金も死ぬことはないけど、自分の人生を大事にしたいと思うと、実は冬の寒いところが本当に嫌いなんですよね。暖かいところに数か月行って、っていう生活ができたら最高に嬉しいのに。でもそういう働き方って難しいじゃないですか。パソコンで仕事をするイメージもできなくて。でも私、スマホでやってるんですよね」。しゃけさん「これ、ドンズバで刺さるんですよね」
「子どもがいなかったことで、肩身が狭くなって。自分が生まれた意味ってなんだろうと思ったこともあるし。1人の子どもを育てるって本当にすごいことなのに、自分はやってない。比べちゃいけないと分かってるけど、自分の人生の意味がないように感じる。何も残せないままで終わる人生だったかな、と思うと本当に嫌だった。何か自分の人生で欲しかった。それがインスタを通していろんな人の役に立てたりして、生きる喜びを感じられるようになってきた。残された人生の時間で何かやりたいって気持ちがある人には、本当におすすめなんだよ」
「イベントの企画に参加したことをきっかけに、フォロワーが一気に1万人を超えたんですよね。でも私、競争するみたいなのが怖くて、全然参加しないタイプだったんですけど。これならやってみたいかもって感じるのに参加したら、一気にうまくいった。すでにiサークルにいる状態なのに、本当に私なんかが参加していいのかなって思う時もあって。でも仲間が『一緒にやろうよ』って背中を押してくれた。iサークルって、臆病になったり、競争が嫌いだったり、40代50代の方でも、成果が出せる仕組みがゴロゴロ転がってるんですよね。だから不安な人ほど、おすすめできる環境だなって思うんですよね」
「普通の話から、こういう辛い過去があったんですよね。いろんなことがあって仕事を辞めた。夫への申し訳なさの話。収入を作っていきたい、だからインスタ、これが1つ目の理由。実は2つ目の理由があって、私、子どもができなかった。旦那への申し訳なさもあったけれど、何よりも自分の人生に意味を感じられなくて。でもインスタでチャレンジして、両方が徐々に良くなっている感覚があって。でも私、実は臆病で、ITも苦手で。うまくいかない期間もあった。そこからイベントに参加して一気に超えた。これから発展途上の私なんですけど、収入もパートくらいある時もあって。帰ってくる場所を感じているのが嬉しいし、夫に恩返ししたいと思ってる。私が先生じゃなくて、友達みたいな感覚で一緒にやれる人がいたら嬉しい。やらなかったことに後悔しないように。今やらないと、やる時がない」
4. 決め手は直感。うまくいったのは、同期の後押しで企画に出たから
この章で言いたいこと:決め手は「ここでダメなら、もう何もできない」という直感。うまくいった理由は、同期の後押しでビフォアフリールの企画に参加できたこと。
分かった事実| 時刻 | 項目 | おさつさんの言葉(文字起こしから) |
|---|---|---|
| 105:23 | 入った決め手 | 「りこぴんさんの存在を知ってたので。それでたまたまYouTubeを見つけて」「ここならやっていけるし、ここでダメならもうダメだなって、直感的なものがあって」「ここでできなきゃもう何もできないなって、直感的に思ったんですよね」(105:54) |
| 107:19 | iサークルの良い所 | 「仲間がいること。カリキュラムを1人でこなすわけじゃなくて、仲間が常にいて」「講座もすごい分かりやすいし。ITが苦手、すごい音痴なんですけど、そんな自分でも分かりやすい」「分からないことは聞きやすい環境が整っている」 |
| 111:10 | 企画に参加できた理由 | 「競争をするみたいで怖くて、参加しないタイプなんですよ」「ビフォアフは、やってみたいけど怖いな、やってみたいけど怖いな、っていうのを何回か繰り返して」「気になるなって言ったら、同期が一緒にやるよみたいな感じで」「どこにでもチャレンジするようで、臆病なとこもあって」(112:14) |
| 109:27 | 文化祭 | 「文化祭には行ったことがなくて。アーカイブを見させてもらって、こんなのあるんだと思って、エントリーはしたっていう感じですね」 |
- しゃけさん:「なぜうまくいったか」は、イベントの企画に参加して、投稿が伸びたのがきっかけ、と話すとよい(108:24〜109:14)
5. ラジオは、LINEに登録した人が勉強会に申し込む前に聞く
この章で言いたいこと:10期のラジオは、LINEに登録した人が最初に聞くもの。聞いた人が、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む流れになる(10期の仕組みから)。
図4|ラジオを聞いた人は、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む
この図の見方:左から右へ、人が進む順番。橙色がこのラジオ。点線は、ラジオを待たずに申し込む人の道。
- 「1週間インスタ挑戦サポート企画」は、LINE登録のきっかけになる無料の企画で、最終日に勉強会がある
- 出典:「2612組iメイトラジオ作成資料」の【ラジオ】タブ。「10期のラジオは、iサークルのLINEに登録してくれた方に届きます」「このラジオの内容をもとに、11月に作る投稿2本のたたき台を作ります」
- しゃけさん:このラジオはLINEに登録した人限定。おさつさんに興味を持った人だけに裏側を届けるので、ファンがさらに深まる(121:16)
6. 10/13からストーリーズ3枚。たたき台はしゃけさんが1〜2日で書き、おさつさんが直す
この章で言いたいこと:ラジオの準備と同時に、毎日のストーリーズを始める。しゃけさんがたたき台を渡し、おさつさんが自分の言葉に直す。
次にやること| 誰が | やること | いつまで | 根拠 |
|---|---|---|---|
| おさつさん | 毎日、ストーリーズ3枚で「今日あったこと」を上げる。発信と関係なくてよい。朝昼晩に分けてもよい。2か月続ける(シフトなどで2日ほどずれてもよい:48:02) | 10/13から2か月 | 60:13〜60:50、128:13〜128:21 |
| おさつさん | レシピの投稿に、リビングやダイニングの様子(夫の手元、テーブルなど)を5〜10秒入れる。月2本以上 | 次の投稿から | 62:03〜63:51 |
| しゃけさん | 質問箱の設問を出す(生活が見えてきてから。答えてくれる人が3%でもよい) | 来週 | 67:41〜68:14 |
| しゃけさん | 面談の内容を元に、ラジオの台本のたたき台を作って渡す(「2612組iメイトラジオ作成資料」の「おさつ_ラジオ」タブに直接書く) | 1〜2日(10/14ごろ) | 124:22〜127:54 |
| しゃけさん | この面談のまとめ(このページ)を作る | 面談後 | — |
| おさつさん | たたき台を見ながら、自分の言葉で書き直す。「しゃけさんが作ったから直してはいけない」と思わない。直した所に運営から返事が来ても、否定ではなく、すり合わせ | 10/26(月) | 125:10〜127:51、10期の決まり |
| おさつさん | スマホで収録して提出(細かい編集は運営) | 10/31(土) | 10期の進め方ガイド |
| しゃけさん | ラジオを元に、投稿2本(リールとフィード)のたたき台を作る | 11月 | 119分ごろ、10期の進め方ガイド |
7. 数字と「どこまで話すか」は、おさつさんが決める
この章で言いたいこと:数字と話す範囲は、たたき台を直すときにおさつさんが決める。文字起こしは自動なので、引用は録画で確かめる。
一緒に決めること(数字)| 数字 | 今ある数字 | 決め方 |
|---|---|---|
| 今のフォロワー数 | 10/7にしゃけさんが聞いた数字は7.7万人。たたき台は「7万人以上」 | 収録のときの、インスタの数字の画面に合わせる |
| 1万人の日 | 宿題:2025年11月22日、25投稿目のビフォアフリール。入会から1年2か月、アカウント開設から4か月。そこから2.4万人以上 | そのままでよい |
| 入会と退職 | 入会は2024年9月(宿題)。仕事を辞めたのは47歳のとき(14:14)。退職の年月と、今の年齢は面談では出ていない | 退職の年月と年齢を1つに |
| 収入 | 楽天アフィリエイトで月5万円いくかどうか(25:06。宿題では「月5万円達成」)。PRは9万円が1回(25:30)。しゃけさんのラジオ案では「パートくらいの収入がある月も」(118分ごろ) | 金額は言わない。「インスタからも収入が入る」の言い方でよいか |
| アカウント | 宿題:10か月で4つ(マインド、マインド、掃除、レシピ)。最初は再生200回・フォロワー20人・20投稿で38人 | そのままでよい |
- 子どものこと:不妊治療のことはビフォアフリールで話している(宿題)。流産や親戚の集まりの場面まで話したかは、おさつさんに確認。ラジオで話すかどうか、年齢などの細かい数字を言うかも、おさつさんが決める。しゃけさん「センシティブな内容なので、前提なしに『言いましょう』はデリカシーがない」(120:35)。たたき台は、この部分を外しても成り立つ作りにしてある
- 前の職場のこと:たたき台は「北海道でリハビリの仕事・主任」まで。「捨て駒のようにされた気がして」(18:37)は本人の言葉だが、きつければ「丸投げされた気がして」だけに
- 夫のこと:「辞めなよと言えない」「ちょっと待ってね」(85:28〜88:24)は、夫がこのラジオを聞く可能性がある。了承を取ってから
- 収入の金額:たたき台には入れていない
文字起こしの注意
- 話者(しゃけ・おさつ)は声質で自動判定した。2人の声の高さが近く、相づちが重なった所は入れ替わっていることがある。しゃけさんがおさつさんの代わりに「私は」と言い換えて話している所も多い。引用するときは録画で確かめる
- 聞き間違いの例:「おさすさん」「お札さん」「大沢さん」=おさつさん。「アイサークル」=iサークル。「レシピ赤」=レシピアカウント